ごあいさつ

病院長のごあいさつ

 光市立大和総合病院は良質な医療を提供する病院として、地域の皆様や近隣の病院から信頼されております。
現時点で新型コロナウイルス感染症が収束する兆しは見えておらず、当院もこの感染症の対策に全力で取り組んでいるところです。

 当院は光市立光総合病院との役割分担のもと、おもに慢性期医療を提供しております。とくに、医療が必要な慢性期の患者さんに入院治療を継続したり、元気に自宅に帰り生活する事ができる様にリハビリテーションを行ったりしております。この数年の間に、認知症・摂食障害・栄養不良・褥瘡・排尿障害・癌性疼痛・肺血栓塞栓症リスクなどを持つ患者さんに対しても、さらに良質な医療を提供することができる体制となりました。

 光市は、高齢者の皆様が住み慣れた地域で安心して暮らし続られる様に、医療や介護を含めた様々なサービスを包括的かつ継続的に提供できるシステム(地域包括ケアシステム)を推進しておりますが、その一翼を担う事ができるように努力を重ねたいと思います。

 当院は、地域の皆様から愛され、親しまれ、信頼される病院づくりのためにこれからも精進します。どうぞ宜しくお願い致します。

2020年(令和2年)11月
光市立大和総合病院
病院長 板垣達則

病院長プロフィール

 病院長 板垣達則

 医学博士
 日本内科学会総合内科専門医
 日本内科学会認定内科医
 日本循環器学会認定循環器専門医
 日本感染症学会指導医
 日本感染症学会感染症専門医
 日本医師会認定産業医